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政府はあてにならない!家族のために有事に備えよう。

《私の備蓄の定義》
東日本大震災や関西大震災のような大規模な地震、竜巻、太陽フレアなどの自然災害。
鳥インフルエンザ、バイオテロ、生物兵器や未知のウイルス、原発事故、戦争、暴動、犯罪など、我々の意志とは関係なく起こってしまう災害や被害があります。

どんな災害に見舞われた時にも、万全の対応ができるようにするために備えが必要。
備えさえして置けば、どんな時も冷静に行動できる事でしょう。

有事の備えは特段特別な事ではなく、日々の生活の延長なのです、変に気張らず、家族が辛い思いをしなければいい位の感じで備蓄をすすめます。


「備えあれば憂い無し」

万一の事を想定し家族のために何らか準備をしておけば、たとえ災害が発生しても慌てる事なく生き延びる可能性が格段に上がるのです。

私は自分の家族が突発な災害に見舞われても、生き残るための品々と生存術を、子供と妻に託したいと考えています。



《備蓄の障害》
東日本大震災や関西大震災のような大規模な地震、竜巻、太陽フレアなどの自然災害。
鳥インフルエンザ、バイオテロ、生物兵器や未知のウイルス、原発事故、戦争、暴動、犯罪などの人災に少しでも対抗すべき。

こうした全ての災害に対する最低限の備えは個人レベルでも行うべきですが、備蓄の障害としてコストや保管場所が上げる方が多いのではないでしょうか?

でも家の中を見渡せば、どこかに保管場所となる場所があるはずです。
例えばトイレのデッドスペースやベッドの下などの空きスペースを活かしす事もできるでしょうし、備蓄品を購入する費用は保険だと考えては如何でしょうか?

イザ災害が起きたらお金や保険では対応できません。
備蓄品として数万円~数十万円のコストで家族が生き長らえるなら安いもので、要は保険です。

東日本大震災や関西大震災の災害後スーパーに長い列が作られたのは記憶に新しいでしょう。
特に東日本大震災では原発から漏れた放射能雲の中、水や食糧の配給に並んだり、ガソリンを入れようと、列に並び被曝された方もおられたようです。

もし、備えができていたら家族を雪が降る中何時間も並ばせることは無く、被曝することも無かったでしょう。

津波で家を流された方は別として、備えさえしてあれば防げたはずです。

少しのコストと少しの保管場所を見つけるだけで、家族が助かる可能性が高まります。




《物理的備蓄と知識備蓄》
食糧や水などを備蓄する物理的備蓄は一般的ですが、私が推奨するのは、サバイバル術を勉強し自分のモノにする知識備蓄を推奨しています。

水が出ない場合の対処方法、火災、洪水、極寒でのサバイバル術、地下鉄火災からの脱出方法、シェルターの作り方、飲み水の作り方、災害グッズの使い方等々こうした危機的状況でも、家族を守る術を自分のモノにして置くことも非常に重要。

物だけでは消費して終わり、知識があればカセットコンロのガスの燃焼効率を上げる事もできるでしょうし、ペットボトルを利用し避難生活を快適に過ごす事ができたり、備蓄食糧もアレンジしてよりおいしく食す事ができるようになります。

知識は消滅しませんので、物の次は知識備蓄をしましょう。




《生き残る可能性を高める手段としての備蓄》
政府や自治体に頼らない。
私は今の政府に国民を守る事はできないと考えております。
東日本大震災では「国民がパニックになるといけない」とスピーディーの情報を隠し福島県民及び多くの国民を被曝させました。
福島第一原子力発電所もあれだけの爆発をしてながら、「安全です」と唱え、結局はメルトダウンしていたしまつ。最悪ですね。

政府や自治体に頼らなくてもある程度の災害は自分の力でクリアできるような体制を作ることを私は推奨します。

有事の際は誰もが自分の事で精一杯。政府や自治体も責任回避のために自己保身のためにパニックになっています。

自分の家族を守れるのは自分だけなのです。

災害に個人レベルで立ち向うためには、まずは家族が餓えないように食糧備蓄し次にサバイバル術の習得が必要。

家族の生命を阻害する障害を知り、その障害をクリアする方法を考えましょう。
今の日本であればそんなに難しい事はありません。

食糧・水・燃料・ストーブ・サバイバルグッズ・情報端末機向けソーラー充電器など平時ならすぐに手に入ります。

しかし、いざ事が起きた場合は、物は一斉に市場から消える事でしょう。

「常に備えよ」

を肝に銘じ、備蓄しやすい平和な今、備えをするチャンスだと考えています。

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テーマ: 震災備蓄
ジャンル: 趣味・実用

プロフィール

プレッパー父さん

Author:プレッパー父さん
国の災害危機管理能力があまりにもお粗末なので、自分の家族は自分で守ろうと災害対策をはじめました。
自分の家族は自分で守ろうと災害に対応するため食糧備蓄をしているプレッパーです。
個人で災害対策を進める方々のお役に立てれば幸いです。

災害時水の確保は最重要課題
災害時に水の確保はサバイバル上最重要課題になります。 まだ上水道が生きている内に清潔に水道水を確保できれば、生命の維持に欠かせません。 浄化水槽が屋上にあるマンションなどは、水道がパンクしてもタンク内に水があれば普通に出てきますが、屋上のタンクが無くなれば水は止まります。 つまり、いち早く浴槽に清潔な水を確保する事が重要なのです。
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