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エボラ出血熱の推移

エボラ出血熱被害者の推移

       感染者  死亡者
2月9日           59人
3月28日   80人    60人以上
3月30日          70人
3月31日   111人   70人
4月1日           78人
4月2日    129人   84人
4月3日    137人   86人
4月9日    178人   111人
4月17日   168人   108人
4月23日   242人   142人
4月28日   224人   143人
5月5日           166人
5月15日   248人   171人
5月23日   258人   174人
6月1日    328人   208人
6月18日          337人
6月19日   528人   398人
6月25日    567人   350人
7月02日    759人    467人

※私がネット上のニュースなどで収集して来た数字を公開します。
  各マスコミでも情報が錯綜しているので、正確な数字ではありませんのでご注意ください。

6月に入ってから急増していますね。


赤十字スタッフが脱出しているし、国境無き医師団もお手上げ状態、現地住民は西洋医学より魔術師を頼っているようでは防ぎようがありません。

備蓄品は完璧ですが、ちょっと不安なので缶詰め保存パンの「ボローニァ」を箱買いしました。
全部で48缶 1缶に2個パンが入っているのですが、しっとりとしていて、非常に美味しいんですよね。

非常食ってどうしても味が濃くなってしまうので、デザート感覚で食べれればと思っています。

boro.jpg
ボローニャ・デニッシュパンde缶(9缶セット)


最近こうした非常食の在庫切れや微妙に売値が高くなって来ているので、備蓄は早目が良いと思います。

私もこれで最後ではなく、ニュースを良くみて追加発注して行くつもりです。


ちなみに・・・・

エボラ出血熱ですが、潜伏期間が約10日に伸びてきているようですので、最悪飛行機1本で世界中に飛び火します。

ヨーロッパ・中国・アメリカで発症者が出たら、籠城準備に入る事をおすすめしますよ。


まずは、食糧確保から初めてくださいね。

  




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エボラ熱出血熱  赤十字も脱出!?

アフリカで猛威をふるうエボラ出血熱ですが、パンデミックの危機にありそうです。

と言うのも、赤十字スタッフが襲撃され現地から脱出しているとの事です。

これでは、防ぐ手立てが無くなったものと同じ。

これはヤバイのではないでしょうか?

新型インフルエンザ・ウォッチング日記からhttp://blog.goo.ne.jp/tabibito12

引用初め
エボラ出血熱をめぐり、赤十字のスタッフが襲撃を受け、さらなる被害も予想されることから、ついにインターナショナルスタッフの脱出という事態に至っています。
•南西ギニアから、赤十字インターナショナルスタッフを脱出させる措置。ただしローカルスタッフによる活動は継続。
•Gueckedouで赤十字スタッフに、裸の男たちがナイフを手に襲い掛かった。赤十字の表示のある車を取り囲んでの襲撃。
•赤十字のほか、国境なき医師団もMacenta で襲撃をうけている。これは、車に乗車中、青年たちから投石を受けたもの。若者たちが棒切れを手に車を取り囲み、「お前たちは招かれざる客だ!」と叫んだ。Young men stand around the car with sticks and scream that you’re not welcome

現地の医療関係者は非常に危険な状況に置かれています。以前に紹介した、現地人が伝統的治療師や黒魔術を信用し、近代医療を信用しないばかりか”敵”とみなしているというのが理由の一つです。

もうひとつ、普段からの治安の悪さ、現地人の凶暴性という問題もあります。エボラとは関係しない「普段からの」話として、アフリカでは日本国大使館のスタッフも治安の問題に直面しています。たとえば、管理人自身、外務省時代には防弾車というものに何度も乗っていました。アルジェリアの巡回検診では毎度2台の防弾車が送迎(1台は囮)、セネガルでは大使車が防弾車。ギニア出張でも防弾車のお世話になり、、、

幸い、管理人は、その防弾車に乗車中に銃を突きつけられたり、棒切れを手にした群衆に取り囲まれたり、投石を受けたりの事態に直面したことはありませんが、今回この状況は想像がつきます。確かに、この場合の措置として「脱出」は適切です。

しかし本当の敵はエボラ出血熱。この状況でどう打開するのか。医療スタッフの護衛、防弾車だけでは足らず、何らかの「武力の使用」しかないのではというのが、残念ですが、管理人の実感です。

引用終わり



プロフィール

プレッパー父さん

Author:プレッパー父さん
国の災害危機管理能力があまりにもお粗末なので、自分の家族は自分で守ろうと災害対策をはじめました。
自分の家族は自分で守ろうと災害に対応するため食糧備蓄をしているプレッパーです。
個人で災害対策を進める方々のお役に立てれば幸いです。

災害時水の確保は最重要課題
災害時に水の確保はサバイバル上最重要課題になります。 まだ上水道が生きている内に清潔に水道水を確保できれば、生命の維持に欠かせません。 浄化水槽が屋上にあるマンションなどは、水道がパンクしてもタンク内に水があれば普通に出てきますが、屋上のタンクが無くなれば水は止まります。 つまり、いち早く浴槽に清潔な水を確保する事が重要なのです。
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