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新燃岳 八甲田山 警戒強化だって。  じわじわ来てるわこれ。

気になるニュース
来るなら来い!とは言いませんが、国はちゃんと避難指示だしてくださいね。
下手に警報だして風評被害だっ!と言われる位なら、パニック防止のために避難勧告しませんでした。テヘっ♪
これだけはやめて欲しい,(-_-)


新燃岳 「火口周辺では警戒必要」
NHKニュース 6月18日 21時1分

霧島連山の新燃岳の活動について火山噴火予知連絡会は、「火山活動は落ち着いた状態が続いているが、小規模な噴火の可能性は否定できず、火口周辺では警戒が必要だ」という検討結果をまとめました。

専門家などで作る火山噴火予知連絡会は18日、気象庁で定例の会合を開き、全国の火山の活動状況を検討しました。
このうち新燃岳では、おととし9月以降、噴火は発生しておらず、火口にたまった高温の溶岩の状態に特段の変化はないということです。
またGPSによる地殻変動の観測では、マグマがたまっているとみられる場所の膨張が収まっていることから、地下深くからのマグマの供給は止まっているととしています。
火山噴火予知連絡会は、「火山活動は落ち着いた状態が続いているが、火口には高温の溶岩がたまっていて、小規模な噴火の可能性は否定できず、火口周辺では警戒が必要だ」という検討結果をまとめました。
気象庁は、引き続き火口から2キロ以内は噴石などに警戒するよう呼びかけています。
火山噴火予知連絡会の会長で東京大学の藤井敏嗣名誉教授は、「火口の中の溶岩は、まだ溶けた状態だとみられ、完全に固まるまでには数十年かかる。火口にひびが入ったり、そこに雨が降ったりすると、突発的に小噴火が起こる可能性は残っている」と述べ、注意を呼びかけました。




八甲田山の監視強化へ 「山が膨らんでるように見える」
朝日新聞

【合田禄】気象庁は18日、八甲田山(青森県)に観測機器を新たに設置し、火山活動の監視を強化したと明らかにした。今年2月以降、山頂から西側に約6キロの観測点で約1センチの地殻変動が観測されたためという。

 この日開かれた火山噴火予知連絡会で報告された。連絡会会長の藤井敏嗣・東大名誉教授は「(山が)膨らんでいるように見えるが詳細は分からない」と話した。今後、地殻変動がマグマによる影響なのかどうかなどを見極めていく。

 八甲田山は、気象庁が24時間監視する全国47の活火山には入っていない。最近5千年間で7回の噴火活動があったが、観測記録に残る噴火はない。



テーマ: 震災備蓄
ジャンル: 趣味・実用

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国の災害危機管理能力があまりにもお粗末なので、自分の家族は自分で守ろうと災害対策をはじめました。
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