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富士山噴火の予兆を見つける あの大企業も早々対策

あの大企業も富士山噴火を警戒し対策を実行するようです。
時期は速まって来ていると思います。


トヨタやテルモ、富士山噴火に備え 拠点分散など対応急ぐ

日経新聞より

 富士山麓に主要拠点を構える企業が、噴火災害が発生しても事業を継続できる体制づくりを進める。研究所を持つトヨタ自動車は降灰への対策に着手するほか、テルモは高いシェアを持つ医療機器の生産拠点を分散する。

 東日本大震災を教訓に自然災害のリスクを想定した企業の対策づくりが加速してきた。

 火山の噴火は発生頻度が低いものの、活動が始まれば広い範囲で降灰被害が見込まれる。富士山の周辺自治体は今春、噴火災害時の避難対象者が最大で75万人に上るとの報告書をまとめた。

 トヨタは次世代車の技術開発をする東富士研究所(静岡県裾野市)の機能を分散する計画づくりを始めた。年内に大枠を固め、来年にも全社の事業継続計画に盛り込む方針。

 同研究所は富士山の火口から20キロの地点にある。敷地内の46棟の建屋の耐荷重診断を実施し、50センチメートルの降灰に耐えられる強度に補強する。大量の降灰を素早く除去する灰回収車などの導入も検討。灰の付着による漏電被害を免れるため、屋外の電力施設にカバーを設けるなどの対策も進める。

 テルモは心臓治療に使うカテーテル(医療用細管)を静岡県富士宮市内の工場で集中生産している。操業停止になれば品不足になる懸念があるため山口市に新工場を建設することを決定。2014年4月に生産を始める。汎用品の生産は海外にも移し、自然災害の事業リスクを軽減する。

 外食チェーンのリンガーハットも新工場建設の検討を始めた。北海道から名古屋までの約270店舗の食材調理を静岡県小山町の工場で集中生産している。約100店の食材を調理できる小規模工場を関東に新設する案を検討している。



テーマ: 震災備蓄
ジャンル: 趣味・実用

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プレッパー父さん

Author:プレッパー父さん
国の災害危機管理能力があまりにもお粗末なので、自分の家族は自分で守ろうと災害対策をはじめました。
自分の家族は自分で守ろうと災害に対応するため食糧備蓄をしているプレッパーです。
個人で災害対策を進める方々のお役に立てれば幸いです。

災害時水の確保は最重要課題
災害時に水の確保はサバイバル上最重要課題になります。 まだ上水道が生きている内に清潔に水道水を確保できれば、生命の維持に欠かせません。 浄化水槽が屋上にあるマンションなどは、水道がパンクしてもタンク内に水があれば普通に出てきますが、屋上のタンクが無くなれば水は止まります。 つまり、いち早く浴槽に清潔な水を確保する事が重要なのです。
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