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新型コロナウイルスNCoVが注目されてきましたね。ヽ(´Д`;)ノアゥア...

サウジアラビアで新型コロナウイルスNCoVが、元気に活動しているようですね。

なんと、一挙に10例の感染者確認や家庭内クラスタ!(と思われる)
もうヒトヒト感染しているじゃん?Σ(゚д゚lll)

地元報道では数時間の経過で死亡した小児も出ているようです。

中国の鳥インフルエンザはパンデミックの危険性は低くなってきていますが、サウジで新たな脅威が出てきて落ち着きませんね。


何事もなくおさまって欲しいものです。




メディカルオンラインより

 日本・中国ともに連休に入る前、鳥インフルエンザA(H7N9)の拡大が懸念されて旅行者に注意も呼びかけられた。が、ゴールデンウイークが終わりふり返ってみると、連休中にドキンとさせられたニュースは新型コロナウイルスNCoVに関するものだった。一挙に10例の感染者が報告されたばかりでなく、病院クラスタ疑いあり、家族内クラスタ疑いあり、わずか数時間の経過で犠牲になってしまった小児疑い例あり、と警戒が必要な事態となっている。

 5月1日夜になって突然、サウジアラビア政府がWHOに7例の感染者発生を報告した。しかし詳細な情報は伴わず、WHOのケイジ・フクダ氏はカナダ紙のインタビューに「WHO was informed of the cases late Wednesday, but has been given little information about them」と苛立ちを隠していない1)。この時点で5例が死亡、2例がICU入院中となっている2)。

 5月3日になってサウジアラビア保健副大臣が個人メールアドレス(!)でProMEDに投稿、さらに3例のケースが新たに報告されるとともに、1日発表の7例について簡単な概略を報告している3)。その全てが基礎疾患をもち、(24歳男性例と33歳男性例をのぞき)ほとんどが50代以上の中高年だった。また、最初の7例はAl-Hasaa地区の同一病院Al-Mamlaka hospitalを受診・入院している。いずれもサウジアラビア以外に旅行歴はない4)。さらに3例確認され5)、本稿執筆の7日時点で感染者13例となっている6)。

 発症は全世界が中国のH7N9にくぎ付けになっていた4月14日から末日にかけてだ。中国で毎日(その後週1回の頻度で)報告をされている間、サウジアラビアからは報告がなく、5月に入ってからWHOに発生事実の連絡があり、いくらかの詳細は「保健副大臣の個人メールアドレスでProMEDへ投稿」という、かなり異様な経緯をたどっている。

 国際社会への情報公開の信頼性が十分でない国では、地元の一般報道を解読していくほかない。5月4日付Al hayat紙は、父親と息子2人の家族内クラスタと思われるケースを、ICUベッドでモニター付けられ酸素投与を受ける兄弟の写真入り(!)で実名報道している7)。さらにこの記事では、発熱だけを主訴に救急部受診、病院到着時の全身状態良好から1時間後にはICU転送を余儀なくされ、2時間後には死に至ってしまった11歳児や、やはり救急受診後数時間で亡くなってしまった10歳児の超急速進行例が記載されている(この小児2例はWHOのHPには記載されていないから、WHOには報告されていない模様)。

 はたして、7例すべてが同一の病院というのは病院クラスタであるのか否か、父親が亡くなったのに続き息子2名がICU入院中なのは家族内クラスタであるのか否か、病院到着後数時間で亡くなってしまった小児2例はNCoV感染によるものか否か――。ヒト‐ヒト感染可能性も頭の片隅に置きながら、息をつめて“足りない情報公開”を見つめていくほかない。

テーマ: 震災備蓄
ジャンル: 趣味・実用

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国の災害危機管理能力があまりにもお粗末なので、自分の家族は自分で守ろうと災害対策をはじめました。
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