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体内摂取したらアウト! ストロンチウム90はヤバイよね~

政府は何故放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか?

なぜでしょう?

セシウムは測定するのにストロンチウム・プロトニウム・ウランなどは詳しく調べていません。
原発の核爆発からこんなに月日が経っているにも関わらず何もしていません。


福島民報でこんな記事を公開しています。

引用初め
s-sr-90.jpg

健康に影響なし安心して使用を 水道水からストロンチウム微量検出

 福島県災害対策本部などが3月28日に発表した県内各地の水道原水、上水、地下水の放射性物質検査結果で、福島市内でもごく微量のストロンチウム90が検出されたことを受け、福島市は29日、水道水(蛇口水)に含まれるストロンチウム90の年別推移をまとめた。水1リットル当たりの量が最大だったのは核実験が繰り返されていた昭和54年の0・00925ベクレルで、昨年の0・0013ベクレルの約7倍だったことが分かった。

■福島市、年別の推移まとめる

 同本部によると、0・0013ベクレルという値は、全国のデータとほぼ変わらず、東京電力福島第一原発事故の影響を受けていないとしている。市水道局は「健康に影響を与えるようなことはない。安心して使用してほしい」と呼び掛けている。

 水道水に含まれるストロンチウム90の量は、東日本大震災と原発事故があった平成23年を除き、文部科学省が昭和47年から毎年測定している。市は測定データを【グラフ】の通り公表した。チェルノブイリ原発事故があった昭和61年は水道水1リットル当たり0・00481ベクレルで昨年の3・7倍だった。

 県は昨年5月から8月にかけ市内の摺上川ダムと渡利、方木田の両地区の計3地点で水道水などに含まれる放射性物質検査を行った。プルトニウム238やセシウム137、134はいずれも検出下限値未満だった。

引用終わり



この記事を読むと

ふむふむ  なーーーーんだ安全じゃん♪

と思いますよね。

確かに記事の内容を読む限り大した事は書いていません。


がっ!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


測定最終日が平成24年5月なのですが、なんと!

平成23年のグラフが消されているのです。


通常の記事ならね、本当はこう書くのではないでしょうか?


チェルノブイリの原発以降水道水のストロンチウム等を含む放射性物質の測定をして来たが、チェルノブイリの事故以降数値は年々下降している。
福島原発以降の測定でも例年通り微量に検知したが、グラフの推移を見ても福島第一原発由来のものではないと判断した。


本当に検知していないなら、平成23年 のデータも公開すべき。

それが出来ないから空白なのでは?
平成23年のグラフは何処に・・・・



テーマ: 震災備蓄
ジャンル: 趣味・実用

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プレッパー父さん

Author:プレッパー父さん
国の災害危機管理能力があまりにもお粗末なので、自分の家族は自分で守ろうと災害対策をはじめました。
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個人で災害対策を進める方々のお役に立てれば幸いです。

災害時水の確保は最重要課題
災害時に水の確保はサバイバル上最重要課題になります。 まだ上水道が生きている内に清潔に水道水を確保できれば、生命の維持に欠かせません。 浄化水槽が屋上にあるマンションなどは、水道がパンクしてもタンク内に水があれば普通に出てきますが、屋上のタンクが無くなれば水は止まります。 つまり、いち早く浴槽に清潔な水を確保する事が重要なのです。
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